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Sophie Kinsella ~笑いと胸キュンが止まらない~

 

 I love new clothes.

If everyone could just wear new clothes everyday, I reckon depression wouldn’t exist anymore. 

 

 

                                                             ― Sophie Kinsella, Confessions of a Shopaholic

 

 

 

 

新しい服が大好き。

もしもみんな新しい服を毎日着ることができたなら、うつ病なんてなくなってしまうと思うの。

 

                       

 

                 

                                                             ―ソフィ・キンセラ , お買い物中毒な私!

 

 

 

 

 

 

ソフィ・キンセラの本は私のとってもお気に入りです。

ロマンスと笑いと届けてくれます。軽く読めるのでいつもすぐに読み終わってしまいます。

そんな彼女の作品2冊を今回は紹介します。

 

 

 

 

1.Confession of a Shopaholic 

 

 

 

まずは代表作!映画「お買い物中毒な私!」でも有名になりました。

 

Confessions of a Shopaholic (The Secret Dreamworld of a Shopaholic)

Confessions of a Shopaholic (The Secret Dreamworld of a Shopaholic)

 

 

 

 

タイトルどおり、ファッション大好きな買い物中毒の主人公が繰り広げるコメディー小説。

煌びやか服たちに魅せられて、みせかけの服と言葉で人生崖っぷち! 笑 

はたして買い物哲学で人生は取り戻せるのか。

超ポジティブでマイペースな主人公のハチャメチャ珍騒動に、真面目なあなたは笑いが止まらないはず。

ちょっと疲れた時に、もうちょっと肩の力を抜いて生きてもいいのかな 笑

と思わせてくれる作品です。

 

 

 

お買いもの中毒な私! [Blu-ray]

お買いもの中毒な私! [Blu-ray]

 

 

 

可愛いファッションが印象的な映画も出ています<3

 

 

 

 

 

 

 

2.remember me?

 

 

Remember Me?

Remember Me?

 

 

 

レキシー・スマートはある日突然3年間の記憶を失ってしまいます。

ところがその3年の間に、モデルのように細くなってるし、歯は矯正して綺麗になっていて鏡に映るこれが自分なのかななんて思ってしまいます。

持ってるものは高級ブランド品ばかり、そんなことは3年前の新入社員の時には考えられなかったけれど、それもそのはず、部門のチーフになっているだから。

おまけに完璧な旦那さんまでいるからこれは困った、嬉しいのか、困惑すべきなのか分からない!

ところが、自分に謎の愛人とやらが現れさあ大変。恋に仕事に家族と誰をそして何を信じていいか分からなくなってしまったレキシィーが最後に出す答えとは。。。 

記憶喪失という重いシチュエーションにもかかわらず、気持ちは常に軽やかに読み進められる彼女らしい作品です<3

 

 

 

 

 

 

彼女の本は読み始めると止まらない本ばかりです。洋書のロマンス、コメディーが好きな方は是非読んでみてください。

 

 

 

 

 今回紹介した本の翻訳版はこちらです。

 

 

Confession of a Shopaholic

レベッカのお買いもの日記 1 (ヴィレッジブックス S キ 1-1)

レベッカのお買いもの日記 1 (ヴィレッジブックス S キ 1-1)

 

 

 

remember me?

本日も、記憶喪失。 (ヴィレッジブックス)

本日も、記憶喪失。 (ヴィレッジブックス)

 

 

ロシアで宇宙の話は禁断!?

 

ロシアサンクトペテルブルクロシア人の友人達と散歩していた時のこと。
私達は通りすがりで世界一深い場所にある地下鉄の駅を見に行く(利用する)ことになりました。

 

蛇足ですが、北の水の都と呼ばれるロシア第二の都市サンクペテルブルグは運河があるために、地下鉄をそのさらに下を通るように掘り進めた結果とても深いものになったのだそうです。中でも一番深いとされるモスコフスキー・バグザール・メトロ駅は地底120メートルに位置します。そのため、長いエスカレータを2.3分乗ることを2度ほど繰り返し、6分程度かかってやっと地上に出ることができます。東京の大江戸線ユーザーもこれにはビックリですね。笑

 

 

 

 エルミタージュ美術館、サンクトペテルブルグ、ロシア

 

 

話は戻りまして、その旅程でロシア人の友人からこんな質問がありました。

 

友人: 日本でのロシアのイメージってどんなものなの?

私: プーチンとかボルシチくらいで多くの人はあんまり詳しいことは知らないんじゃないかな。
    でも、私個人的にはロシアの人は宇宙人とかUFOの話題が好きって聞いたことがある 

   よ。

 


友人達が怪訝そうな顔をして見合わせました。

そして徐に一人の友人がこう答えました。


友人: そんなことはないと思う。知ってるでしょ? 

     宇宙の話は政治や宗教と一緒であまり表だって話す話題じゃないのよ。そうよね?

 



他のロシア人の方を見て同意を促すと、別の友人もそれに同意するように頷きました。


...



どうやら、宇宙の話はロシアではタブーらしいです。。。笑



どういうことかというと、宇宙に対しては人によって考え方が違うため、政治や宗教の話同様に
あまり公の場に持ち出すべき話題ではないのだそうです。つまり、人々が熱の入ってしまう話題なのです。それって。。。


...やっぱり好きなんじゃん <3 

と内心思ってしまう私でした 笑笑


そうこう話ている間に、ながーいエスカレーターは終わり私たちは地上に出ました。

 

すると突然、一人の友人が見せたいものがあると言いながら、その駅を右手に半周ほど回って、手招きして私たちを呼びました。

 

そして私が呼ばれた場所はUFO駅の外観が見える場所  笑

なんでもその駅の屋根が円盤の形をしているため、地元の人は「UFO駅」呼ぶんだとか。。。

 

 

 

 

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ロシアで宇宙は意外と気を付けなければならない話題なんですね。

土地柄で常識は変わりますが、宇宙産業が進んでいるロシアならでは常識なのかもしれませんね。ロシアに行く時、ロシア人と話す時は少し頭に止めて置くといいと思います :)

 

 

 

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インドコメディーの最高峰「きっと、うまくいく」

 

映画は好きで、仕事のある今でこそ観られる数は減ってしまいましたが、学生の頃は夜な夜な映画を週に5~10本観ていたほどです。笑

おススメ映画もこれから紹介します:)

 

記念すべき1回目はコメディー<3

インド映画の最高峰コメディー映画を紹介します。

 

とその前に、せっかくなのでハリウッドお気に入り映画を紹介します。

ハリウッド映画のおススメはいわゆるジム・キャリーシリーズ。

彼の映画は外さないですよね :)

 

その中でも一番のおススメは「ブルース・オールマイティ

人生もういや!神様なんかどうせいないんだろ!

主人公がやけになっていると、まさかの自分が神様になっちゃっいました 笑

全能の神になった主人公はもうやりたい放題です。

でも、なんでもできる力を手に入れて世の中を好き勝手に変えてみたのはいいけれども、それには代償がありました。力を持つことには責任を伴います。

彼が失うものとはいったい。。。

彼は結局幸せになれるのでしょうか?

思うように変えてみて分かった真実、そこが見どころです。

ハートフルな結末で笑いだけでは終わらせないのがこの映画のいいところです<3

ぜひ最後までお楽しみください :)



 

ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション [DVD]

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さてさて、お待たせしました。

ハリウッドももちろんいいですが、やっぱりノリに乗ってるのはボリウッドではないでしょうか?

ボリウッドという名前にはまだ馴染みの無い人もいるかもしれませんね。

ボリウッドはインドのハリウッドだと思ってください。

その名もボンベイ(現ムンバイ)とハリウッドを掛け合わせたものだそうです。笑

 

さて、インド映画といえば

 

1.文化的表現が難しい

2.いきなり歌と踊りが入る

 

なんてイメージはないでしょうか?

確かに、私がこれから紹介する映画にも歌と踊りはやはりあります。

でも、ちょっとした皮肉のセンスさえあれば十分楽しめる作品です。

 

きっと、うまくいく

この言葉が終始キーワード!

3人の超エリート大学に通うおバカ(?)学生が繰り広げる超爆笑ストーリー。

10年前の学生時代とランチョーを親友2人と自称彼のライバルが追う現代が交錯します。

もちろん、ロマンチックなラブストーリー部分もあります。

3時間近い映画で上映時間は長めですが、全く見飽きません。

しかも、ただ面白いだけではなく、現代のインドにある教育問題や競争社会にちゃんと問題提起してます。

ただの、中身のないお笑いじゃないところがこの映画の良いところです。

これは数年来のおススメ作品なので是非観てみてください。

 

 

 

 

きっと、うまくいく [Blu-ray]

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オリンピックの街、ジュネーヴ

 

 

I wished to put a mark on the revival of the Olympic games which was not French, Latin or European but Universal.

                                                                 -1 Nov. 1924

 

 

 

オリンピックゲームの復活の印をフランス人や、ラテン人、ヨーロッパ人のものとしてではなく、世界中の人のものとなることを私は願う。

                  ー1924年 1月1日

 

 

 

 

 

これは、IOC(国際オリンピック委員会)のあるジュネーブのウシという場所に、「オリンピックミュージアム」があります。

そこに書かれていた言葉です。

 

ついにリオオリンピックが終わってしまいましたね。

あっという間でしたが、過去最多となる41のメダルを日本の選手達はとってきてくれましたね。

感動的でした!!

 

 

次の東京オリンピックは楽しみですね。

都民の筆者としては生まれて初めてのオリンピックを生まれ育った街で観られるなんて待ちきれないす。

 

 

                  

                                                     

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(c)MIC ー写真素材 PIXTAー

オリンピックトーチ

 

 

 

ちなみに、上の写真はオリンピックミュージアム内の歴代オリンピックトーチ(聖火を運ぶもの)ですが、一番手前にあるのが、初代のオリンピックトーチです。

ここの空間にずらーと並ぶトーチを見ると、その歴史の長さと重みに気づかされました。

この他にも、競技やそれに使う道具だけでなく、開会式等で使用された衣装などの展示まであって面白いです。

ここへ行けば、いくつかは見覚えのある映像や衣装などに出会えますのでジュネーヴに行ったら是非行ってみてください :)

 

 

さて、話は戻りますが、先日観たテレビのオリンピックに関する批評でこんなコメントがありました。

 

「メダルの数だけが必ずしも重要だとは限らない」

 

ということでした。

 

これはどういうことかというと、

 

オリンピックではメダルを取りやすい種目とそうでない種目があるそうです。

つまり、水泳等のようにスター選手(世界トップレベルのメダル有力候補選手)がいる場合、複数の競技に参加してメダルも複数獲得できる競技と、反対にサッカーなどのように、チームが優勝することしかできない(メダルは獲得できて1つ)が、ブラジルで起こったように、そのスポーツで市民を一体にし、スポーツ界全体を盛り上げることのできるスポーツの2つがあるそうです。

そして、ポイントはその2つをバランスよく盛り上げていくことなんそうです。

 

冒頭戻りますが、オリンピックは平和の祭典です。

国別に代表を出し、競い合うわけですが、現代においてはやっぱりただ自国の選手だから応援するなんて人ばかりでなく、好きな選手や馴染みのある国の選手を応援するなんてことも多いのでは??

 

 

グローバル化が進み、今後さらに世界が一体化するなかで、平和を語れる理由の1つが

スポーツになるといですね :)

 

 

ジュネーブの周辺には美味しいものがたくさんあります!

ワインやチーズなんかも <3

今後、おススメ品や観光スポット、スイスの賢い旅の仕方も教えちゃいます <3

 

 

 

以前紹介した世界遺産のジュネーヴのワイン畑はこちら

 

www.s-mic311.com

 

 

 

 

 

 

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(c)MIC ー写真素材 PIXTAー

 

ジュネーヴ、ヴヴェイのワイン畑

 

 

 

ボルダリングってゲームみたい!

 

特にスポーツウーマンではない私ですが、ボルダリングはやります<3

友人に誘われて誘われたのがきっかけではまってしまいました <3



最近はやってきていて、私自身去年始めた新人ですが、私が通っている場所も行く度に、人が多くなっている気がします。

そんな流行中のボルダリングを今回は簡単に紹介します :)


 

 

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ドン!! 友人が登ってるところです。私ではありません。笑


最近は写真だけはみたこともあるという人も最近は多いのではないでしょうか?

 

 

ただ、カラフルな石を掴んで上に登って思っている人も多いようですが、ルールを知ったらあなたももっと魅力的に思うかもしれませんよ ;)



壁にカラフルで様々な形の石のようなものがついているのがわかりますか?
これに登っていきます。ここまでは見た目どおり。。。

でも、これただ登るだけではないのです!



決められたコースがあり、レベル別に色で分かれています!

色別といっても石の色ではありません。
その横についているカラーテープの色や形です。

そのカラーテープにも形があるのがわかりますか?
それがコースを表しています。

つまり石の横についているテープ

色:レベル
形:コース


を表しています。


このテープにスタートとゴールの表示があり、
登り方の指定もスタート位置に表示してあります。


例えば、「S 足自由」と書いてあれば、

「ここがスタートで手はこのテープと同じ色で、かつ同じ形の石しか使えないけれども、足は好きなところを使って登っていいよ。」

という意味です。

足自由の記載がないものは手はもちろん、足も色と形の同じ石しか使えません。

そのため、登り方そのものに厳格なルールはありませんが、体力(筋力)を可能な限り使わず、美しい登り方を追及すると自ずと登り方は絞られます。そこに、個人の能力や条件を考慮して工夫しながら登ります。私の場合、140㎝と小柄な女性なので、リーチ(手や足の届く範囲)が短いうえに、筋力が男性と比較して劣ります。その代わり、体が柔軟なので、それを活かせます。といった具合です。

 

とっても頭の使うゲームなんです。

 なぞなぞやトレジャーハントのようにゲーム感覚で運動できるのが癖になってしまうんです<3




始める際、場所にもよりますが、必要なものはレンタルできるので何もいりません。

持っていると俄然やる気が出るとは思いますが少々お値段が張ります。

 

 

RedChili(レッドチリ) デュランゴVCR K9.0

RedChili(レッドチリ) デュランゴVCR K9.0

 

 

 

チョーク(白い粉、もしくは液体)を使用するため(使用しなくてもできます)服が汚れるので、動きやすい着替えを持って行くことをオススメします。また、足が石に擦れてケガすることがあるので、気になる人は長めの(膝が隠れるくらい)のパンツ用意することをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんもぜひ挑戦してみてください ;)

 

 

 

下の写真はボルダリングに使える独特の面白商品
指の筋力を鍛える道具です 笑

 

 

Planet Waves by D'Addario プラネットウェーブス ハンドトレーナー 握力トレーニング PW-VG-01 Varigrip 【国内正規品】

 

 

 

イタリアのピザ VS アメリカのピザ

 

 

 

I really love pizza after midnight.

 

                                                                                         - Eric Church

 

 

 

夜食のピザはたまらない

 

 

                               -エリック・チャーチ

 

 

 

 

 

ピザといえば本場はイタリアですね。

でも、みなさんが日本でよく食べているピザ(ドOノピザやピザーOのピザ)はアメリカ流ピザ(のアレンジ版)です。サイズが選べて、具がたーっぷり乗った豪華版ですよね。

 

 

でも、ピザの本場イタリアではピザのサイズは選べません。

基本的にピザを注文すると、一人前の丸いピザが来ます。

また、生地の厚さも普通は決まっています。

クリスピーなもの、パン生地のものなど選択の余地はありません。

シンプルで爽やかな味わいの中にもコクがあり、もちろん本場ですからとーっても美味しいのです。

 

 

 

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 本場イタリアのピザ(ミラノにて)

 

 

16世紀に新大陸(南米)からトマトが伝わってから今のピザの形ができたそうです。原産地インカでは栽培種となっていたトマトですが、ヨーロッパでは有毒植物ベラドンナと形が似ていたため、当初は食品としての人気はなく、観賞植物として育てられていたそうです。

 

18世紀後半にナポリで貧しい人々がトマトをパンに乗せる具として使い始めたことでナポリのピザは観光客に対する名物料理となりました。

 

また、ビザの原型はオスマントルコのピデと言われるなど諸説あります。

 

 

一方、アメリカには19世紀後半にイタリア移民によって伝えられました。イタリア移民が多かったサンフランシスコ、 シカゴ、ニューヨーク、フィラデルフィアなどで広まったそうです。ニューヨークのマンハッタン、リトル・イタリーにある、ジェンナーロ・ロンバーディ (Gennaro Lombardi) の店がピザの専門店のはじまりとも言われています。

 

 

私はやっぱり食べなれているせいかアメリカのチーズのたっぷり乗ったピザに惹かれてしまいます。

 欧米ではお酒を飲んで遊んだり、勉強したりした時の夜食としても食べられていますが、これがたまらないんです。デブ食間違えありません。笑

 

 

先日アメリカ人の友人と歩いて街を歩いて、その友人は東京にあるイタリア料理店の多さに驚いていました。 

せっかくなので東京の渋谷にある私のお勧めのピザ屋さんを紹介します。

こちらはアメリカ式のピザ! ホームメイドのレモネードもたまりません <3

 

 

 

ピザ スライス

食べログピザ スライス

 

 

 

渋谷駅からは少し離れていますが、行く価値あります<3

お時間が許せば是非行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

とっても綺麗な瞳

 

 

私の大好きな【トルコ編】

 

 

 

 

 

 カッパドキア

 

 

 

 

 

 

トルコの人々は目がとっても大好きです<3

 

トルコ等でのお土産と有名な

ナザールボンジュウ(一種のお守り)からも分かるように

目はとても力のあるものして考えられています。



 

〈ナザールボンジュウ〉

 

 

 

 

 

 

 

 

このトルコで嬉しい経験をしたことがあります。

 

 

 

私の目はアジア人らしい一重です。

個人的にはその形を気に入っていますが、日本でそれを褒められたことは残念ながらありません。

 

顔の他の部分を褒められたことはあっても、目に関して褒められたことがないのはおろか思春期にはむしろ、「なんで二重にしないの?」と友人たちに聞かれる始末でした。

 

私自身は二重に何も魅力を感じなかったですし、自分の目の形を気にいっていたので、特にアイプチ等で形を変えようとは微塵も思いませんでしたが。。。

 

 

 

 ここからはトルコを旅していた時のことです。

 トルコ南東部のバトマン(ど田舎)に着くと私はすぐにちょっとした有名人になりました。

なぜなら、そこに住む人々の多くは外国人を見たことがないからです。

 

実は東京やイスタンブールでは失礼な行動だとして考えられないですが、日本の田舎でもトルコの田舎でも同様で、外見の違う人達に免疫がない人達は一般的に純粋に、「うわー !あの人の~スゲ!!」という感じで人をじろじろ見たり、指さしたり、声に出したりすることが良くないとは考えないようです。

 

 

 

ここバトマン(ど田舎)でも同様で、まず元気な子供たちが寄ってきます。

そして、口を開けたまま目を覗き込みしばらく固まってしまいました。

 

 

最初は私の目に何か問題があるのかと思っていましたが、

 

一人の子が「とっても綺麗 (Çok güzel ! :チョック ギュゼル)」と言ったのを皮きりに

他の子たちも「うん。とっても綺麗。」と言い出しました。

 

そして、その後はその子たちの目の自慢が始まりました。笑

 

 

こんなことが何度となく繰り返されました。

他の地域ではこんな風に明らかな態度がとられたことはありませんでしたが、多くの人が私の目を褒めてくれました。

 

 

 

 

今回私が何を伝えたいかというと

 

世界には多様な価値観が存在していて

必ずしも今あなたが持っているものが

劣っているたり間違えだとは限らない

 

いうこと

 

他人に迷惑のかかるような言動は別としても

 

今あなたが良いと感じているものが、周囲から受け入れられなくても、別の場所や社会の中ではとても評価されるかもしれません。

 

私自信、幼い頃は周囲の人と違う価値観を持ち、友達は多く、家族にも恵まれているはずなのに、なぜ、自分の居場所がココに気がしないのかと考えたこともありました。

 

でも、それはもしかしたら文字どうり、評価される場所が違うだけなのかもしれません。

 

かといって移住を勧めるつもりは毛頭ありません。

 

しかし、時には自分を信じて、きっとどこかに自分と価値観を共有できる人がいることを信じて

自分らしさを貫き通すことが大切なこともあります。

 

 

自分の魅力、アドバンテージはどこにあるかぜひ立ち止まって考えてみてください。

 

 

 

 

 

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