前に進めば答えはいずれ分かる ~終わった恋愛に心を痛めながらしがみつこうとはしないで~

 

-It's always a whole of blueberry pie left untouched.

 

- So what's wrong with the blueberry pie?

 

- There's nothing wrong with the blueberry pie. People just make their choices. You can't just blame it. It's just no one wants it. 

 

 

 

ーいつもホールのブルーベリーパイが残るんだ。

 

ーそのパイのどこが悪いの?

 

ーブルーベリーパイに問題なんてないさ。客には好みがあるし、それは否めない。

 ただ、みんな欲しくないだけなんだ。

 

 

 

                                                         マイ・ブルーベリー・ナイツのワンシーン

 

 

 

 

マイ・ブルーベリー・ナイツ

 

マイ・ブルーベリー・ナイツ [Blu-ray]

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先日観た映画です。

 

大失恋し、立ち直れないほど傷ついた主人公エリザべスの心を慰めたのは、元カレ行きつけのカフェのオーナーが焼くブルーベリーパイだった。

旅で彼女は様々な人生と出会う。そして、旅の終わりにまた新たな恋に踏み出す勇気を与えてくれたのもまたこのブルーベリーパイ。

大切なのは、上手くいかないを恋愛を続けようとすることではなく、正しい人と出会うことだった。

 

そんな気にさせくれる映画です。前に一歩踏み出したい人にはお勧めです。

 

 

また、先日元アメリカンフットボール選手のトレント・シェルトン氏の素敵な言葉を見つけたのでこれも紹介します。元フットボール選手とは思えないほど繊細です<3

 

 

 

明らかに上手くいかない恋愛を続かせようとして心を痛め続けてはいけない。

 

誰かに自分を気にかけるよう誰かに強いることできない。

誠実でいるよう強制することはできない。

自分の理想的なあり方を押し付けることはできない。

 

時にあなたが一番求めている人は、最も別れるべき人なのだ。

ある物事は意図して起こるものだが、起こり続けるべきものではないということを理解しないといけない。

ある物事は君の人生に訪れるが、留まるわけではないのだ。

 

壊れているべきを直そうとして、自分を見失ってはいけない。

愛を与える準備のできていない相手から恋愛関係を得ることはできないんだ。

 

もしかしたら君は「なんで、今なの」と理解できないかもいれない。

でも、これは言い切れる。

いつの日にか、時間が君になぜ上手くいかなかったのかを教えてくれる。

 

信じて。

君を手放そうとする相手のために、自分の幸せを棚に上げて引き止めようとはしないで。

 

ある物語の章は結末のないまま幕を閉じなければいけないんだ。

本当だよ。

 

 

 

 

 

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アルザスワインのアペラシオン

 

I love everything that's old, - old friends, old times, old manners, old books, old wine.

 

                                                                                                              -Oliver Goldsmith

 

 

古いものが大好きだ。

古くからの友人、古い時代、古くからの礼儀作法、古い本、古くからのワイン

 

 

                          -オリバー・ゴールドスミス

 

 

 

 

アルザスワインは一目で見分けることができます。スティルワイン(炭酸の入っていないワイン)はフルートと呼ばれる細長いボトルで提供することが義務付けられています。そして全て生産地域で瓶詰めされなければいけません。

 

また以下のようなアペラシオンと特別表記で消費者に安心を与えています。特別表記は別の記事で紹介しています。

 

 

 

www.s-mic311.com

 

 

 

 

 

 

 

アペラシオン(Appellation)

フランスの法律に基づいたワインの産地を示す呼称です。ワインはその土地の環境や製法によって特徴が異なるお酒です。ワインの名産国では、産地名を表記するためには使用するぶどう品種や醸造方法などを法律で定めており、そのルールを満たしたワインのみ産地名を名乗ることができます。この産地名のことを、アペラシオンと言います。

 

 

A.O.C.アルザス

A.O.C.(原産地統制名称)の明記はアルザスのテロワールで造られたワインであることを保証するものです。ラベルには品種名の他、複数の白ブドウをブレンドした場合にはブランド名や「エーデルツヴィッカー(Edelzwicker)」や「ジャンティ(Gentil)」と記載されています。

 

 

A.O.C.アルザス・グラン・クリュ

非常に厳しい品質基準を満たしたものにのみ与えられます。51の小地区から生まれます。地質、気候並びに生産における厳しい条件が、繊細かつ複雑で特別なワインを生み出します。熟成に向いているワインが多く、香りやストラクチュア、テロワールの特徴を表しています。アルザスのワイン中ではリースリング、ゲヴルツトラミネール、ピノ・グリ、ミュスカがこれに例外なく認められています。

 

 

A.O.C.クレマン・ダルザス

アルザスのスパークリングワインは生き生きとして繊細で、瓶内二次発酵の伝統的な方法で醸造されます。主にはピノ・グランから造られますが、ピノ・グリ、リースリング、シャルドネ、ピノ・ノワール(クレマン・ロゼ)も使われます。アペリティフや食事などどのようなシチュエーションでも楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ラヴォー、世界遺産のワイン畑 ~スイスの白ワイン~

Beer is made by men, wine by God.

 

                                                               

                                                                    ― Martin Luther

 

 

 

ビールは人の手によって作られたものだ。

ワインは神の手によって作られたものだ。

 

 

                  -マーティン・ルーサー

 

 

 

 

スイスといえば何をイメージしますか?

チーズや時計ですか?

 

 

グリュイエール、スイスのチーズ工場

 

 

もちろんそれだけではありません。

ワインも有名です!!
しかしさすがの「おスイス」、ヨーロッパ一物価の高い国だけあり、

フランスやドイツ、ポルトガルの一般的なものと比べると価格が各段に上がります。

そのためか、知名度はやや低いですが、白ワインの名産地アルザスにもほど近い地域は特に美味しく飲みやすいワインが堪能できます。



今回はスイスのワイン名産地の一つヴヴェイを紹介します。
世界遺産のワイン畑と美しい村々の並ぶラ ヴォーの一部のです。



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(c)MIC  ー写真素材  PIXTAー

ヴヴェイ、スイス

 

 

日本人観光客は少ないですが、外国人観光客はちらほらいます。

白ワインの生産の多くを担うのがラヴォーと呼ばれるワイン畑の地域です。

 


スイス人によるとラ ヴォーはロザンヌから奥へ、山(「丘」の方が適切な表現かもしれません)の上へと行けば行くほど美しくなるそうです。

 

数ある村々の中でもおススメはヴヴェイと呼ばれる場所です。





 

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なぜなら「観光パス」が使えるからです。
先ほども少し触れましたがスイスの物価はとても高いです。



普通の電車に30分も乗って他の町に行こうものなら、5000円くらいはかかってしまったりします。



しかしそれでは観光客には少し高すぎるということで、ホテルやユースホステルに滞在すると、市内とその周辺は無料で公共の交通機関を利用できる観光パスをくれます。
もっとも、スイスはとても小さい国ですし、町も小さいので、半日~2日もあれば町中散策できます。



ヴヴェイはロザンヌに滞在している人なら無料で行くことのできるのギリギリラインです。
私はロザンヌに滞在していたのでこのヴヴェイ駅からさらに奥へ散策しに行きました。

そして、お土産の白ワインもしっかり購入しました。

ここでワインが買えたのは私の運もありましたが。。。<3
というのも、バーはありますがこの生産地では、なかなかワインを売るお店は見つかりません。
ワイナリーらしきものは閉まっていて商売っ気はありません。
ここは世界遺産のワイン畑ではありますが、観光地化はされていないのです。
そのため私は偶然道で出会ったワイナリーを営む方から、直接購入させいただきました。
 
 
お値段1本10フラン(約1,400円)と12フラン(約1,600円)でした。
日本に置き換えれば、それほど高い気はしないかもしれませんが、ヨーロッパではなかなか高いです。しかもここは生産地ですから。ヨーロッパではワインは一般的な飲み物ですし、地元の人は日本人と比べてアルコールに強く、たくさん飲みます。そのため、スーパーでは5ユーロ(約600円)もあれば大きなボトル1本買えてしまいます。もちろんピンキリですが、あくまでも一般的な話です。
 
ちなみに、ここヴヴェイのワインは軽口で甘さも控えめでとても飲みやすかったです。
白ワインがお好きな方はスイスのチーズと併せて試してみてはいかかでしょうか。
 
 
 
 

27枚のコンタクトを付けていた女性

 

 

世界には不思議なこともあるものです。今回は目に関するニュースです。

このニュースはイギリスの国営放送(BBC)を参考にしています。

 

 

 

 

 

 

 

67歳の白内障を患う女性の目には27枚のコンタクトレンズが付いていた。これらは目から取り外された。

コンタクトレンズという「青みを帯びた異物」は粘液と合わさり17枚の「固い塊」と化していた。そして、その後の検査でさらに10枚が見つかった。

彼女は使い捨てのコンタクトレンズを35年に渡り装着したままで、目にストレスは感じなかったという。しかし、これらのレンズが取り除かれると、目がすっきりしたという。

 

「衝撃的だった」
眼科研修専門医のルーペル・モルハイリア医師は「誰もあんなものは見たことはありませんでした。とても大きな塊だったのです。全部で17枚ものコンタクトレンズがくっついてできていたのですから。患者さんが気づかなかったことはとても不思議です。かなり目にストレスがかかってもおかしくなかったのです。彼女はとても驚いていました。今までの不快感は加齢とドライアイのせいだと思っていたとのことでした。」



レンズを取り除いたことで彼女の右目の視力は弱くなり、深くくぼんでいます。
眼科医委員会の広報セリ・スミス・ジェーン氏によるとコンタクトを目の中で無くしてしまうことはよくあるが、目がそれを出して解決するという。

「コンタクトは通常上まぶたの裏側に折れて潜んでいます。それ以上は袋があるので行けないのです。下のまぶたについても同様のことが言えます。」

 

コンタクトを使用の際は眼科で定期的に診察を受けた方が良いだろう。

 

コンタクトレンズ使用者への注意点

レンズの使用は医者からのアドバイスされた時間を超えて使用しない

1日に16時間以上使用しない

特別に睡眠用に作られたものでない限り、寝ている間にはレンズをはずす
装着前には手をよく洗い、完全に乾かす

コンタクトを装着前に目の周りの化粧をしない

レンズを装着のまま泳ぎに行かない
感染症予防のために、レンズケースは定期的に取り換える

眼球に赤みを帯びていたり、痛みを感じたり、視力の低下を感じるようであれば至急眼科で診療を受ける

定期的に眼科で診療を受ける

違和感を感じたら、レンズを取り外す

 

 

 

 

参考

Surgeons remove 27 contact lenses from woman's eye - BBC News

 

 

 

 

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グレートバリアリーフの終り ~2,500万年の旅~

 

If you don’t know how to fix it, please, stop breaking it.

 

                                                                                   -Severn Cullis-Suzuki

 

 

 

直し方の分からないものをどうか壊さないでください。

 

 

                       ーセヴァン・カリス・スズキ

 

 

 

 

 

オーストラリアにワーキングホリデーに行こうとしている筆者にはショッキングなにユースです。New York Postによると鮮やかで豊かなグレートバリアリーフは終わってしまったとのことです。

ここからはNew York Postの記事を参考にしています。

 

 

 

 

 

グレートバリアリーフは2,500万歳で死すると科学者たちは述べている。

グレートバリアリーフは約2,253Kmに渡り、約3,400㎢を占める。これがついに白くなって死んでしまう(サンゴ白化現象)という。

自然界のアイコンとして知られ、イギリスより大きい当所では2,900ものサンゴ礁と900の島が形成されている。1,625種類の魚、3,000の貝をはじめとする甲殻類、30種類のくじらやイルカが生息する。

オーストラリアのクイーンズランド州に位置し、宇宙からもその姿を捉えることが可能である。

 

環境問題専門家でライターとして知られるローワーン・ヤコブセンは「グレートバリアリーフは2016年に長い闘病生活の末死んだ。御年2,500万歳であった。」と述べている。

 

グレートバリアリーフのサンゴ白化現象の原因は環境ストレスによる影響である科学者達という。海水温の上昇により、サンゴ礁から藻類が減ったことで、サンゴ礁は露出することとなった。サンゴ礁は藻類から栄養を吸収するのである。そのためこれなしでは生きられない。

 

グレートバリアリーフ海洋公園局は2016年におけるサンゴ白化現象の影響の調査の第2回目を実施した。調査によると22%のサンゴ礁が白化したとのことだ。これは記録によると過去最悪な結果だ。

ケープ・ヨークとリザード島の間の85%が白化した。実に約60㎞に及ぶ。

 

 

 

 

グレートバリアリーフがいつまでもつかという心配は科学者たちの間でつきまとってきた。2009年にオーストラリア海洋科学研究所の筆頭科学者であるチャールズチャールズ・ヴェロン氏は「グレートバリアリーフは死を待つのみなのか」と題した会を開いた。

 

 

ヤコブセン氏はヴェロン氏の言葉「北側の部分は白化した」の言葉を引用してグレートバリアリーフの死亡記事を書いた。

 

 

 参考

Great Barrier Reef dead at 25 million | New York Post

 

 

 

環境問題に関するその他の取り組みはこちら

 

www.s-mic311.com

 

 

 

旅する女性に恋してはいけない理由

 

以前Huffpostに英文で掲載されたのものです。旅する女性一人でもある筆者は少しグサッと来る半面、こんなロマンチックな女性になりたいという憧れ半分で読んでしまいます。英語の原文はリンクからどうぞ。ここからはその記事の日本語訳を掲載します。

 

 

 

 

 

彼女の髪は無造作で、ブラシでとかさないまま、日に焼けている。彼女の肌はかつてのような美しさとは程遠い。日に焼けたというより、むしろ焦げていて日焼けの線や傷があちこちにある。けれども、一つ一つの傷には面白い話がある。

 

旅する女性に恋してはいけない。
彼女を喜ばせることは難しいから。一般的なモールでの映画とディナーのデートは彼女をうんざりさせるものでしかない。彼女の魂は新たな経験と冒険を切望しているのだ。新しい車や高価な時計で感動させることはできない。そんな自慢話を聞くより、岩を登ったり、飛行機から飛び降り方がよっぽどいいのだ。

 

旅する女性に恋をしてはいけない。
航空チケットのセールのたびに予約をさせ、あなたを煩わせるから。Republiqのパーティーに行ったり、Aviciiのライブに100ドルも払ったりは絶対にしない。同じ値段を払うなら、週末にクラブに行くより、ずっとわくわくする1週間の旅があることを彼女は知っているから。

 

彼女は安定した仕事を選ばない。
もしかしたら、仕事を辞めることを夢見ているかもしれない。彼女は誰かの夢のために必死に働きたく気はないのだ。彼女には彼女自身の夢があり、そこに向かっているのだ。つまりは個人事業主なのだ。デザイナー、ライター、写真家等想像力を働かせて働いている。彼女につまらない仕事の愚痴をいって、時間を無駄にさせてはいけない。

 

旅する女性に恋してはいけない。
彼女は大学の学位を無駄にし、キャリアを完全に方向転換しているかもしれない。もしかしたら、ダイビング・インストラクターやヨガの先生かもしれない。彼女は次の支払いがいつかを知らない。しかし、彼女は機械のように働いたりはしない。目の前の機会を逃さない。そしてあなたにもそんな挑戦を求めている。

 

旅する女性に恋をしてはいけない。
彼女は不安定な人生を選んでいるのだ。彼女に計画や決まった住所は無い。時の流れに身を任せ、自分の心に従うのだ。自分のドラムの奏でる音で踊る。時計を身に着けることは無い。彼女の1日は太陽と月で動いているのだ。波が呼べば、他のことはそっちのけで立ち止まる。それでも人生で最も大切なものはサーフィンでは無いことは知っている。

 

旅する女性に恋してはいけない。
彼女は自分の思ったことを話しがちであるから。両親や友人に良く思われようなんて考えない。相手を敬うことは知っているが、世界的な問題や社会問題について討論することを恐れたりはしないのだ。


彼女があなたを必要とすることは無い。
彼女はあなたの手助け無しにテントを張ることができるし、ダイビングのフィンをつけることもできる。上手に料理し、あなたに食事代を払わせる必要もない。彼女は自立し過ぎていて、あなたが一緒にに旅してくれるかは問題では無い。目的地についてしまえば、一緒にチェックインすることは忘れてしまうだろう。彼女は「今」の生活で忙しい。見知らぬ人と話し、世界中の興味深く、同じような考えをしている人、彼女の情熱や夢を共有できる人達とたくさん出会う。彼女はあなたに退屈するだろう。

 

彼女についていけないのであれば、恋をしてはいけない。
もし、意図せず恋してしまったなら、彼女を引き留めず、行かせなさい。

 

 

 

参考

Don't Date a Girl Who Travels | HuffPost

 

 

 

 

 

 

 

 

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運命の出会い ~あなたが来ることはずっと前から知っていた気がするの:前編~ - FREE MOVER

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水の都ヴェネチアに魅了されて

 

 

Venice never quite seems real, but rather an ornate film set suspended on the water.      

                                                                                                                    -Frida Giannini

 

 

 

 

ヴェネチアが現実のものだとはけして思えない。

むしろ水に浮かぶ華麗な映画セットのようだ。

 

                           -フリンダ・ジャニニ

 

 

 

 

 

 

 

  

ヴェネチアは私にとっては特別な都市です。

行きたい場所はありすぎて困っている私ですが、実は町にはあまり興味がありません。


でも、この水の都には心を奪われてしまいました。

 

 

ハプニング満載の退屈しない旅でした。笑

 


この時はヴェネツィアを始めとしてイタリアでは

ミラノ、 トリノ、 ボローニャ、 フィレンツェ、 ベローナ

に行ってきました。イタリア国内では約3週間の旅でした。

 

 

イタリア人の友人達やそこで出会った各国の友人達との珍騒動を紹介していきます。

もちろん観光名所や地元の子達に教えてもらったグルメも紹介しますよ。

 

 

www.s-mic311.com

 

 

ちなみに、ヴェネチアは州の名前です。

事前学習を基本的にしない私は行くまで、上の写真のような場所のイメージしかありませんでしたが ⇦

 

 

「ヴェネチア」と呼ばれる場所の駅は主に2つあります。

 

1.ヴェネチア・メストレ駅

2.ヴェネチア・サンタルチア駅(Stazione di Venezia Santa Lucia)

 

 

 

上の写真のようなヴェネチアを訪れたい方は必ずで下車してください。

電車で行くと終点です。

 間違えで1で降りると、本土にある交通要所なので、ただの街です。

 

 

 

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ベネチア・メストレ

 

 

ヴェネチアを訪れる際の注意点です。

現在ヴェネチア・サンタルチアの観光はスーツケースを転がすことが禁止されています。これは騒音被害の軽減のためと、環境保護の観点からということなので、当然必要なのかなとは思いますが、観光客からすると少し厳しい注文ですね。バックパッカーの方は問題ないですが、スーツケースで行かれる方はご注意ください。

上記の2の駅に宿をとって往復しながら観光するか、船で行ける(スーツケースを転がさずに済む)ところに宿泊する方法がありますが、いずれにしても、事前調査が必要です。

 

 

とはいえ、ヴェネチアは私が訪れた中では最も景観が好きな場所でした。

 

石畳の道やアーチ形の橋を徒歩で移動し観光するのはかなり体力がいると思います。

私の場合、1日に20キロ程度は歩いていたと思います。

とはいえ、水の都に魅了され、疲れを感じたことはありませんでした。

それどころか、むしろヴェネツィアは小さな島なので当初は2日の滞在を予定していましたが、好きすぎて滞在を5日間に伸ばしてしまいました。

 

ヴェネチアは島によって特徴が分かれています。

 

メインの観光地サンタルチア島では教会や美術館、歴史が堪能できます。

 

そこからボートで移動していく、ムラノ島はガラス細工が有名です。

 

 

 

 

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ムラノグラスのネックレス

 

 

 

 

その奥にはブラノ島があり、ここはレースが有名な島です。

これについてはまた次回。

 

チャオ!