読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オラニエンブルグ ~ザクセンハウゼンの記憶~

 

今回は私がナショナルソーシャリズムを学んだオラニエンブルクの話です。

 

「ナショナルソーシャリズム」に馴染みのないという方は下記をください。

 

 

 

 

 

s-mic.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

私がいたのはラニエンブルザクセンハウゼンにあります。

有名な場所をだすと、「ベルリン」を北に約30キロ進んだ場所です。

ベルリンの中心駅、フリードリッヒストラッセから電車で45分程度の場所位置します。

ベルリンは地図の左上、ドイツ北東部に位置します。

 

 

 

 

 

 

f:id:s-mic:20160922110954g:plain

 ドイツの地図

 

 

 

 

 

 

f:id:s-mic:20160922111944j:plain

 オラニエンブルク駅、ドイツ

 

 

 

 

ラニエンブルク駅から少し離れたところにある強制収容所の一角に滞在していました。 といっても、ここは上位看守の住んでいた場所なので、衛生面等は心配ありません。 現在はゲストハウスとして使用されています。 主に強制労働やナチズム等を学ぶ人々に利用されています。 ここで私は3週間、朝から夜中までナショナルソーシャリズムを学ぶ国際ワークキャンプに参加していました。

 

 

国際ワークキャンプについて興味がある方は下記をご覧ください。

 

s-mic.hatenablog.com

 

 

 

 

f:id:s-mic:20160922111220j:plain

ラニエンブルクでの滞在先

 

 

 

 


上の写真が滞在していた場所です。
一般の人も連絡すれば泊まれます。
ただし、ドイツ語か英語を使える必要がありますが
気になる人ココをクリックして直接連絡してみてください。

 

私の滞在中は管理人のM君が着てクリーニング(有料)やごみ出し、ロビー等の掃除の面倒はみてくれました。あとは基本的にセルフサービスです。

 

また、ここには常時滞在している居候もいるので悪しからず。

 

 

 

 

 

f:id:s-mic:20160922113110j:plain

居候のガーフィー (時々お行儀が悪いことから、映画ガーフィールドの主人公から名前をいただいて私たちが命名しました)

 

 

 

 


さて、強制収容所へはバスや遠いですが徒歩で行くこともできます。

バスでは30分に一度、乗車時間は10分程度です。

また、自転車を借りて行くことも可能です。ドイツでは自転車も電車内に乗せられますのでベルリンで借りたものをそのまま使用することもできます。

強制収容所への道は難しくないですが、徒歩で行くには慣れないことを考えると、最寄駅のOranienburg(オラニエンブルク)から1時間半くらいはみたほうがいいと思います。

ちなみに、私はバスで降りるのを忘れ、結局ど田舎の終点まで行きました。 片道約2時間のとんだ長旅になってしまいましたが、みなさんは降りるのを忘れないでください。駅から10分程度とかなり近いです。

バスはドイツ語しかありません。スクリーンに地名が映し出されるだけです。バスの運転手も英語は片言でした。ただし、最悪バスは終着地点まで行って引き返すので乗りっぱなしでいれば駅まで戻れることは実証済みです。笑

 

 

 

蛇足ですが、オラニエンブルクには水道局があるので水道水が飲めます。

結構おいしいです。お水に関してはまた特集を組むこととします。