よく眠るためにすべきこと

 

フリーで仕事を始めてから、自分の体こそが資本だと思わされることが多々あります。

今回は眠りに関してです。7時間睡眠で考えても、実に1日の1/3近くの時間を費やしています。参考にされてはいかがでしょうか。

ここからCNNの記事を参考にしています。

 

 

 

 

  

アメリカ人の1/3は不眠に悩んでいる。つまり約1億8万人いるということになる。

 

不眠薬を止める方法は無いのだろうか。「運動が不眠を軽減するという研究がたくさんあります。」とラッシュ大学の臨床心理士ケリー・グレイザー・バロン氏は述べる。

「例えば、私たちの研究の一つで、不眠に悩む年配の女性が運動をすると良い睡眠が得られるようになったと述べていました。こういった人達はより多くのエネルギーを得て、さらにポジティブになれます。」と付け加える。


ピッツバーグ大学で睡眠研究を行うクリストファー・クライン氏も「近年の研究で病院で不眠症と診断された人にも当てはまります。」と同意する。アリゾナ大学の睡眠研究者のシャーウン・ヤンステッズ氏は運動は睡眠薬と比較すれば効果は期待できないと認める、一方で薬の欠点を考慮すれば考えは変わるだろうと指摘する。「睡眠薬はとても危険です。煙草を1日1箱分吸うのと同じほど害があるのです。言うまでもなく、感染症を引き起こす原因や、高齢では転倒や痴ほうの原因となるのです。さらに、効果が続くのは数週間程で効果は弱まってしまいます。

運動は無呼吸症候群にも効果がある。無呼吸症候群の人は肥満もしくは肥満気味の人が多いため、食事制限に走る人が多い。しかし、研究では食事制限をせず、運動した人の25%は3か月で無呼吸症候群を解消した。

さらに運動はレストレッグ症候群(RLS)と呼ばれる常に体を動かしてしまう神経異常でこれも睡眠を妨げる病に効果がある。

睡眠不足は不健康や病気。例えば、発作、心臓発作、高血圧、糖尿病、肥満が挙げられる。

良い睡眠を得るためにはどれ程の運動が必要なのだろうか。多くの研究では週2時間半の中程度のエアロビクスと全ての筋肉群を対象にした筋肉トレーニングを週2回すること勧めている。早歩き、バイキング等の運動しながら会話でき、しかし数単語ごとに呼吸を整える必要のある程度の運動が適度だとしている。また、明るい光は睡眠を促進するため外での運動も効果的だ。日光を浴びることで体内時計が整えられるのだ。


専門家は運動は朝にするが良いと勧めている。寝る前6時間以内の運動はむしろ睡眠を妨げるとしている。一方、体が慣れれば寝る数時間前の運動でも睡眠改善に役立つとする意見もある。


 

 

 

参考

Exercise and sleep: Good news for the weary - CNN.com