ハーバード教授が教える、自信があるように見せる秘訣

 

インディペンデンス誌で簡単にできる自信の付け方に関する記事が掲載されていて面白かったので紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

自身の無い人は、集団中でスペースをできるだけ取らないないように小さくなって座っていがちだ。ハーバード大学心理学者であるエイミー・カディー氏はこういった人達が自分に自信を持てるようにアドバイスする。

 

 

カディー博士は2012年にテッドで「職場やクラスにおけるボディーランゲージが果たす成功の重要性」についてスピーチをしたことで有名だ。

 

 

 


Your body language may shape who you are | Amy Cuddy

テッドでのプレゼン

 


彼女の研究と並んで、ダナ・カルニー博士の研究でも、「ワンダー・ウーマン」のような「パワー・ポーズ」(立つ位置、足と手を広げて腰に手を当てるポーズ)もしくは広いスペースを占領する(いわゆる足を広げて座るメン・スプレッド)ことで脳内のホルモンレベルを2分で改め、自信を持たせ、ストレスを軽減する。
女性は男性より大人しく座っていてないとする態度は特に女性に取られがちだとカディー博士は言う。このため女性は慢性的に男性よりも自身を感じづらい。

 

問題は自信の無さが、自信無さげなポーズをさせてしまうだけでなく、自信の無いポーズが自信を無くさせてしまうのである。

 

この悪循環をどうやったら断ち切れるのだろうか。

 

日々の生活の中でストレスを感じ、力無く、自信を持てないのであれば、パワーポーズをとることをカディー博士は勧める。朝起きた時から試すのがいいだろう。

 

シェリル・サンドバーク氏は女性リーダーの必要性を語る。

朝起きてすぐに手足をできる限り遠くに、体が大きくなるように伸ばすことを勧める。

 

 

 

シェリル・サンドバーク氏についての記事

www.s-mic311.com

 

 

 

 

朝起きたら立ち上がる前に1分間体を伸ばすといいとカディー博士はカディー博士は言う。「パワー・ポーズ」や「メン・スプレッド」は体の機能を変化させる。

 

 

テストステロンと呼ばれるホルモンは自信を与え、リスクを取りやすくし、コルチゾールと呼ばれるストレスホルモンを吸収する。

「成功男性からは高いテストステロンの値と低いコルチゾールの値が見られる」とカディー博士は言う。

 

研究のため、被験者たちにパワーポーズを2分間とってもらい、彼らの唾液のホルモンレベルを検査した。

自信のあるポーズをとった場合、テストステロンは20%増加し、コルチゾールは25%減少した。

一方、自信の無いポーズをとった場合はテストステロンは10%減少し、コルチゾール15%増加した。

 

パワーポーズを日常に取り入れる方法はたくさんある。カディー博士は背筋を正すこと、アームチェアを使用すること、職場では少し手を伸ばして届く位置に物を置くことを勧めてる。

 

 

参考

What to do to make yourself more confident, according to a Harvard psychologist | The Independent

 

 

 

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